Pianist – Tomona Miyazaki’s Official Website
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Video (c) Kentaro Igarashi, in Tokyo 2022
NEWS
● November 2025 香川県文化芸術選奨・高松市文化奨励賞(顕彰部門)受賞
本年度の香川県文化芸術選奨と高松市文化奨励賞を受賞させていただきました。今までずっとご支援くださってきた皆様に心より感謝申し上げます。これを機に益々励んで参りたいと思います!
● October 2025 山梨・富嶽蒸溜所 ⇒「富士山の水を使ったウイスキー 関係者向けに蒸留所をお披露目 2028年以降の商品化目指す」イベントに参加。モーツァルトなどの楽曲を演奏させていただきました。
● October 2025 東京・「ウラジーミル・ネステロフ博士記念国際会議『量子医学メタトロン~現在と未来をつなぐテクノロジー~』」に参加
● August 2025 ペルー・メタトロンTorDiのフィールドテストに参加
宮崎朋菜(みやざき ともな)は東京芸術大学音楽学部器楽科卒業後、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院大学院に留学(ドレンスキー教授門下)、同音楽院大学院ピアノ科を優等で修了。
1996年から今日にいたるまで、日本国内外(ウズベキスタン、オーストリア、スペイン、タジキスタン、フランス、米国、メキシコ、リトアニア、ロシア)で数々のピアノソロおよび室内楽のリサイタル、ロシアの名門オーケストラである国立モスクワ交響楽団(パーヴェル・コーガン指揮)をはじめとするオーケストラとの共演も多数行なってきました。音楽院卒業後もリーリャ・ジルベルシュテイン、ニコライ・トカレフ等現代最高峰ピアニスト達を多数育てたアーダ・M・トラウブ女史に師事し、正統派「ロシアピアニズム」とその「教授法の真髄」の追求を続けてきました。
2013年にはノヴォシビルスク芸術祭、2014年には北極圏音楽祭に、日本人として初めて招聘され、ユーラシア大陸最北端の街で演奏会を実施、大好評を博しました。
近年は、クラシック音楽の枠に留まらず、エスニックフュージョンのミュージシャン達とのセッション、日本の古典『平家物語』を題材とした画期的な国際プロジェクトライブ、「音楽」と「絵画」というツールを使った世界の子供たちと交流を行う「こども桜プロジェクト」など、多彩なプロジェクトに意欲的に取り組んでいます。
また、学生時代から演奏活動と並行して「共感覚」、「音楽と心理・音楽と身体」のテーマを追求。2014年ソチ冬季オリンピックでもロシアチーム内で活用されたロシア最先端非線形測定器機メタトロンを使った音楽療法の開発チームに参加。チームの一員として南極・北極・アルゼンチンの国道RUTA-40プロジェクト、そしてペルーでのフィールドテストにも積極的に参加しています。
2005年より四国新聞のコラム『おしゃべり地球カフェ』に寄稿。2013年には初の著作本となる『路上のミュージアム~モスクワのモニュメントが秘めた物語』(共著・群像社)を出版。2020年5月にはチャイコフスキーの人生観や宗教観に焦点を当てた『チャイコフスキー、その魂が歩んだ道』(ガリーナ・S・シズコ著)を翻訳・出版(Kindle版)。
ピアノ曲集『四国八十八ヶ所お遍路巡礼の旅集』、『白い地平線』オーケストラ曲『瀬戸内ファンタジー』、『PER ASPERA AD ASTRA』等作曲も行っています。
そして2025年には自作品『PER ASPERA AD ASTRA』がウラジーミル・ネステロフ博士記念国際会議『量子医学メタトロン~現在と未来をつなぐテクノロジー~』にてワシリー・ワリトフ指揮ヤロスラブリ知事アカデミーフィルハーモニー交響楽団により披露され大好評を得ました。
リトアニア国際ピアノコンクール1位の経歴を持ち、2019年よりP.チャイコフスキーの子孫が理事長を務めるナジェジダ・フォン・メック記念国際チャリティー財団在日文化大使となり、また、2022年より日露チャイコフスキー・フォンメック協会の理事、並びにIPPジャパンの最先端非線形測定器機メタトロンを使用したメタトロンミュージック統括責任者をつとめています。
高松市観光大使。
2025年香川県文化芸術選奨受賞
2025年高松市文化奨励賞受賞
お問い合わせ:suncre39(a)gmail.com ( “(a)”は”@”に置き換えてください)
