SAKURA PROJECT with Children

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2007.3. Zelinograd Gimnazium No.1528 (Russia, Moscow)

Thank you very much to all of the participants!

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2012年6月29日読売新聞全国版・「学ぼう」

読売新聞全国版・「学ぼう」

2007年
■  ロシア国会週刊新聞『KVORUM』 2007年3月21日水曜日発刊より引用
「実に画期的なフェスティバルが、『宮﨑朋菜とともに日本を知ろう』という国際コンクールの枠内で、ゼリノグラード市に位置するギムナジウム1528番学校内で開催された。
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フェスティバルの終わりには、生徒達の要望により宮﨑朋菜が『さくら変奏曲』を演奏した。その演奏の中では素晴らしいピアニズムとともに、日本の桜が咲く様子と、花びらが散る様子が、時の流れの刹那さを象徴し、日が昇る国「日本」の魅惑的な旋律の美学があますところなく表現されていた。
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ロシアと日本の関係に影を落とす政治的な不協和音を背景にした時、文化の相互浸透を通して両国の国民を近づけようとする人々の試みは、真に賞賛に値する。他の国をよりよく知ることは、自己をよりよく知ることにつながる。そして幼い頃から人々がそれぞれ、他者の意見を尊重し、自分以外の人の意見にもきちんと耳を傾けられるようになり、その意見を理解し、こうしたことから成り立つポリフォニック(多重)な階層を持つ世界の中で自己の位置づけを認識できるようになったなら、この地球はより住みやすくなり、より純粋なものとなるだろう。そしてそれによって、咲き終えて散った桜の花びらが作る厚みがもたらす悲しみは、新しい桜の花が咲く神秘の喜びにとって代わるに違いない。」(特派員O.KAZAKOV)

2012年・ロシアの月刊誌『青少年美術画報』に記事掲載

ロシアの月刊誌『青少年美術画報』

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