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ようこそピアニスト宮崎朋菜のオフィシャルサイトへ

宮崎朋菜(みやざき ともな)は東京芸術大学音楽部器楽科卒業後、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院大学院に留学(ドレンスキー教授門下)、2003年に同音楽院大学院を優等で修了(ピアノ科)し、現在はロシア・モスクワ市を本拠地としてコンサート活動に専念しています。

1996年から今日にいたるまで、日本国内外(ウズベキスタン、オーストリア、スペイン、タジキスタン、フランス、米国、メキシコ、リトアニア、ロシア)で数々のピアノソロおよび室内楽のリサイタル、ロシアの名門オーケストラである国立モスクワ交響楽団(パーヴェル・コーガン指揮)をはじめとするオーケストラとの共演も多数行なってきました。

近年は、クラシック音楽の枠に留まらず、ロシアプログラマー同盟との共同プロジェクトや、エスニックフュージョンのミュージシャン達とのセッション、日本の古典『平家物語』を題材とした画期的な国際プロジェクト『21世紀・新平家物語』など、世界をまたに意欲的な活動を展開しています。

また2006年から「音楽」と「絵画」というツールを使った世界の子供たちと交流を行う「こども桜プロジェクト」を展開。この活動は日露交流の民間外交の代表的な一例としてロシア国内で注目され、ロシア連邦議会週間新聞『QVORUM』紙面でも大きく取り挙げられ、紹介されました。
リトアニア国際ピアノコンクール1位の経歴を持ち、2004年よりロシア音楽財団に所属しています。

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  • 『21世紀・新平家物語』プロジェクト

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  • 『こども桜プロジェクト』