about

出版社&著者の3名紹介:

群像社

株式会社群像社は、1980年に発足したロシア文学専門の出版社。
現代ロシア(旧ソ連)のみならず、アントン・チェーホフの作品研究訳書、ミハイル・ブルガーコフ『巨匠とマルガリータ』、作曲家プロコフィエフ自身が執筆した『プロコフィエフ短編集』※やゴーゴリ等の古典新訳も刊行している。
年2回、『ロシア文化通信 群 GUN』を刊行。
20世紀の名作・傑作から最新の話題作まで、小説から、詩、戯曲までカバーしている現在、日本で唯一の現代ロシア文学の刺激を伝えるシリーズ― 「群像社ライブラリー」が好評発売中。
※ 『プロコフィエフ短編集』 サブリナ・エレオノーラ◇豊田菜穂子訳
今世紀になってはじめてその存在が明らかになった 作曲家プロコフィエフが書いていたファンタジックな短編集。
日本滞在中の日記もおさめた 作曲家ならではの五感で味わう物語の世界!
ホームページURL gunzosha.com

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宮﨑朋菜

東京芸術大学音楽学部器楽科卒業後、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院大学院に留学。
同大学院卒業(ドレンスキー教授門下)。
日本国内外で数々のピアノソロおよび室内楽のリサイタル、オーケストラとの共演も多数行なう。
また、クラシック音楽の枠に留まらず、エスニックフュージョンのミュージシャン達とのセッション、日本の古典『平家物語』を題材とした画期的な国際プロジェクトライブ『平家物語』など、新しいプロジェクトに意欲的に取り組む。
リトアニア国際ピアノコンクール1位。2004年よりロシア音楽財団に所属。
2005年より四国新聞のコラム『おしゃべり地球カフェ』に寄稿。
公式ホームページ: http://tomona.jp

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鈴木玲子

上智大学文学部ドイツ文学科卒業。東京大学大学院人文社会研究科ロシア語ロシア文学科修士課程修了。
コンサート・写真展・国際交流イベント・マスタークラス等の文化関係のプロジェクトをプロデュース。
通訳・翻訳も行う。
訳書:
氷の扉―祖国を失くしたメダリスト達 ナタリア ドゥボワ、Наталья Дубова、 鈴木 玲子 (WAVE出版 ・1993/5)
モスクワ劇場占拠事件―世界を恐怖で揺るがした4日間 タチアーナ ポポーヴァ、Tatiyana Popova、鈴木 玲子&山内 聡子共訳 (小学館・2003/10)
アッラーの花嫁たち ―なぜ「彼女」たちは“生きた爆弾”になったのか? ユリヤ・ユージック、 ペンネーム「山咲 華」で翻訳 ((WAVE出版 ・2005/8)
ブログ: ”カカワテなミュージックBOX” ~主としてスペイン、イタリア、中南米などのラテン・ポップについて書いています。たまにそれ以外のものがまじることも・・・。

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豊田菜穂子

上智大学文学部新聞学科卒業後、ライター集団「リストマニア企画」設立
英語翻訳や雑誌・PR誌・単行本・ガイドブックなどの企画・執筆・編集に携わる
その傍らニコライ学院にてロシア語を学び、たびたびロシアを訪問。ロシアの住民農業ダーチャをテーマに、取材・執筆・講演活動やツアー企画などを行なう。
著書:
サンタクロースのおもちゃ箱 豊田 菜穂子、 伊藤 正道(イラスト) (WAVE出版・1996/11)
ロシアに学ぶ週末術―ダーチャのある暮らし 豊田 菜穂子 (WAVE出版・2005/4)
ロシアの大人の部屋 豊田 菜穂子 (辰巳出版・2011/3)
ダーチャですごす緑の週末 豊田菜穂子 (WAVE出版・2013/2)
訳書:
夢の事典 ラッセル グラント、Russell Grant、 豊田 菜穂子訳 (飛鳥新社・1992/8)
デイナのひそかな生活 エリカ リッター、Erika Ritter 、豊田 菜穂子訳(WAVE出版・1999/4)
動物でみる45の性格 ロイ フェインソン、Roy Feinson、豊田 菜穂子訳 (WAVE出版 ・1998/10)
ゴールデン・レトリーバーとの日々 アーサー ヴァンダービルト、Arthur Vanderbilt、豊田 菜穂子訳 (WAVE出版・1999/9)
プロコフィエフ短編集 (群像社ライブラリー) セルゲイ・セルゲーエヴィチ プロコフィエフ、サブリナ エレオノーラ&豊田 菜穂子共訳 (群像社・2009/8)
ブログ: ”サムイズダート・ロシア”~めざせロシア式菜園生活!ダーチャごっことロシアのお話あれこれ~